ショッピングカート比較naviトップ > ネットショップの種類
ネットショップを開業する方法には2つあります。専用のサイトを作り、独自ドメインで運用するタイプのものと、Yahoo!ショッピングや楽天などのショッピングモールに出店するタイプです。このページではそれぞれの特徴、メリットとデメリットを確認してみましょう。
自前ネットショップ(独自ドメインタイプ)
独自ドメインとは、他社のサービス名(たとえばyahooやrakuten)を含まない、オリジナルなURLのことです。レンタルサーバーでサーバースペースを借り、独自ドメインを取得。サイトを立ち上げる際には、自分で必要なファイルをアップします。
なお、ショッピングカートサービスのサイトでも、レンタルサーバーや独自ドメインをあわせて提供しているところがあります。
- メリット
- お店専用のURLは、お客様に安心感を与えることができます。ページ上にモールのロゴが入ることもないので、よりお店自身の認知度を上げることが可能です。
- デメリット
- サイトをアップするだけでは、どこからの集客も見込めません。広告を出すなど、活発に宣伝をする必要があります。
大手ネットショッピングモール
独自ドメインとは、他社のサービス名(たとえばyahooやrakuten)を含まない、オリジナルなURLのことです。レンタルサーバーでサーバースペースを借り、独自ドメインを取得。サイトを立ち上げる際には、自分で必要なファイルをアップします。
なお、ショッピングカートサービスのサイトでも、レンタルサーバーや独自ドメインをあわせて提供しているところがあります。
- メリット
- お店の構築が簡単に行えます。モール自体が膨大な会員数とノウハウを持っているので、集客も期待できます。
- デメリット
- ページの上部にモールのロゴが表示されたり、URLにモール名が入る場合があります。サーバーをレンタルするよりもコストがかかり、集客を増やそうと思えば、色々なオプション料金を支払う必要もあります。



