コンテンツ重視のネットショップ

ショッピングカート比較naviトップ > 売れる!ネットショップ見本帳 > フジイダイマルオンラインショップ UROKO

売れる!ネットショップ見本帳

フジイダイマルオンラインショップ "UROKO"

株式会社藤井大丸が運営する、フジイダイマルオンラインショップ「UROKO」。
ファッション系のECサイトですが、ほとんどの商品にモデルを起用する「スタイリング提案型」を謳っているのが大きな特徴。立体で見ないと伝わりづらいファッション商品だからこそ、商品イメージの湧きやすい提案をすることが大切です。
今回分析したサイトはこちら >> フジイダイマルオンラインショップ UROKO

ではまずこちら、トップページのキャプチャーです。A枠がファーストビューとなります。
それでは、トップページのコンテンツ解析から始めましょう!

このAで囲った部分がおおよその
ファーストビューです。ページを開いた瞬間にまず目に入るのは、JavaScriptで切り替わる、大きな特集コンテンツ画像。そしてその右側、こちらも縦に動いて切り替わる特集・カテゴリページへのバナーがあります。その下にあるのはサイトのニューストピックスですね。

ページ上部にはショップやブランドなどで分けられたトップメニュー(B)、右側にマイページ・カート、商品検索。そしてファーストビュー下部、見切れる寸前のところには、今度はまたちがうカテゴリメニュー(C)が見えます。

こちらのオレンジ枠で囲われている部分は
トップメニューです。ShopList・BrandList・ItemCategory・Stylingの4つのカテゴリーに分かれており、ShopListはカーソルをあわせると一覧が全て表示される仕組みになっています。(下記画像参照)

一方ファーストビュー下部の赤枠C。ALL・LADIES'・MEN'S・GOODSで分かれているこちらも、一見するとただのカテゴリメニューのようですが、なかなかおもしろいギミックが隠れていますよ。

カテゴリを選択するとそのページに飛ぶのではなく、その下に続くコンテンツの内容が変わるようにできています。各カテゴリの欄の下、赤い枠線の箇所が、レイアウトはそのままで商品のみ入れ替わります。コンテンツ内容は上から順に、人気ランキング・新着アイテム・オススメアイテムです。

ページ移動の手間を省かせ、中身だけ切り替わる見せ方によって、ユーザーそれぞれにあったコンテンツを非常にスムーズに展開することができますね。

今度はページ右側にあるコンテンツを見ていきましょう。上からUROKOのfacebook・twitterリンク、新規会員登録ボタン、スタッフブログと続き、その下にはUROKOアカウントでのtwitterのつぶやき展開、facebookのいいねボタンコンテンツが並びます(右下画像参照)。

ユーザーにtwitterをフォローしてもらえれば、サイトのニュースやキャンペーン情報など、効果的な告知をし続けることができます。またSNSでの関わりにより、サイトとユーザーとの距離が縮まることで、ユーザーはサイトに親近感を感じ、親近感はリピート率を高めます。

facebookでの「いいね」は、押してくれた人のニュースフィードから拡散される広告効果はもちろん、こんなにいいねを押してる人がいるんだ、と新規のユーザーがサイトの信頼度を図る上で大きなプラス要素になり得ます。ターゲット層が若いサイトなら、ぜひ取り入れたいコンテンツのひとつでしょう。


ソーシャルタイムセール機能付きショッピングカート >> Make Shop

それでは商品ページの分析です。商品の良さを写真で伝えるため、ページ自体のデザインはとてもシンプルで、洗練されている印象を受けます。

まずなんといっても一番の特徴は、商品画像の大きさ。この縮小したキャプチャーでは少し伝わりづらいかもしれませんが、実際は画面の半分を占めるほどの大きな画像で、とてもインパクトがあるページになっています。

商品画像がもともと大きいことで画像拡大などの手間をユーザーに与えることなく、商品の情報を瞬時に、より正確に伝えることができます。今回は腕時計のキャプチャー画像を使用していますが、商品画像の方が実物よりも大きいため、文字盤の細かな装飾なども非常に見やすく、商品の魅力を最大限に表していると言えるでしょう。

オレンジB枠は、商品画像の別アングル写真です。クリックする必要がなく、カーソルを合わせるだけでA枠の表示が切り替わるため、ストレスなく商品情報をたくさん受け取ることができます。

赤線C枠は「最近チェックしたアイテム」です。料金や商品名などのテキストはなく、表示される情報は画像のみ。たくさんの閲覧履歴でもごちゃつくことなく、シンプルに表示されていますね。

サイト全体に通して言えることですが、フジイダイマルオンラインショップUROKOでは商品の魅力を伝える手段として「画像」に重点をおいています。売り文句をたくさん並べる手法をとらず、ウィンドウショッピングをしているかのように「商品」そのものをシンプルに並べる、ネットショップながらも「オシャレな買物を楽しむ」若いユーザー向けのスタイリッシュさが大きな魅力です。

ショッピングカートページもとってもシンプル。
UROKOでは5,000円以上の買物で送料無料というサービスを行っており、トップの目立つ位置に現在の金額、送料無料の対象かどうかを、非常にわかりやすく表示してくれています。料金が明確であることで、ユーザーも安心して購入に踏み切れますね。


今回分析したサイトはこちら >> フジイダイマルオンラインショップ UROKO

その他のネットショップ見本帳

東急百貨店ネットショッピング
スマホ対応!幅広いユーザーの取込方法
東急百貨店ネットショッピングを
分析
ヤラー正規販売店ルシアン
サービス展開の鑑!コンテンツの見本帳
オーガニックドッグフード【ヤラー】
正規代理店ルシアンを分析
主役は画像。アパレル商品の魅せ方とは
フジイダイマルオンラインショップ
UROKOを分析

> ページの先頭へ