売れるネットショップにするコツとは?

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売れる!ネットショップ見本帳

ネットショップと一言に言っても、その差は千差万別。商品の並べ方、ユーザビリティ、デザインが与える印象、宣伝文句やキャッチコピー、購入まで持っていかせるための各店舗の工夫など、ネットには良いお手本がごろごろ転がっています。このページではネットショップを経営するなら絶対に押さえておきたいポイントを、まとめてご紹介いたします!

まずは、人気のネットショップがどういう作りをしているのか、キャプチャーを見ながらそれぞれの特徴をとらえていきましょう!人気のあのサイトはなぜ人気なのか?このサイトは使いやすい、どこがだろう?をしっかり考え把握した上で、自分のネットショップをどう進めていくかを考えることこそ、売上アップへの近道。お勉強の時間です!

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デザインで伝わるお店の雰囲気

「どういうお店なのか」の判断は一瞬
人の第一印象は15秒で決まると言われますが、ネットショップなどWebサイトにおいても同じです。楽天やamazonなどは開いた瞬間に、カテゴリが多く、大衆的なネットショップだということがわかります。Appleのサイトからはシンプルな商品を扱っていることが想像できますし、お菓子会社ロッテは賑やかで楽しそうな雰囲気、逆にゴディバのサイトからは落ち着いた高級なイメージが伝わってきます。自分のお店のカラーを的確にデザインで表し、購入に繋がるユーザーを取り込みましょう。
「プロっぽさ」が与える安心感
金銭のやり取りが発生するネットショップ。ユーザーは、見栄えが悪く素人っぽさの漂うお店では、欲しい商品があっても購入しづらいもの。ということで、きちんとした運営を期待させられる「プロっぽさ」を出しましょう!サイト全体の統一感、色味やロゴなどのデザインだけではなく、バナーや画像の大きさ・位置・余白の統一も重要。商品画像も加工次第で、ユーザーに与える印象を大きく左右します。ここはきっちり「プロ」としてこだわっていきましょう!
売れる!に繋がる!商品画像
商品画像がいまいちだと、商品の魅力をユーザーに伝えることができません。また、過度な加工や不鮮明で実物をイメージしづらい画像だと、購入後にクレームとなる可能性もあります。
商品の特徴をきちんと写した、鮮明な写真が大切です。色違いがある商品の場合、全色並べて載せる、カラーを表記するなどの工夫で、一覧表示時にたったひとつの写真で多彩なバリエーションをアピールすることができますね。キャッチコピーを載せたり、安価がウリならば値段も載せるなど、画像ひとつで売れ行きは大きく変わります。
机に置かれたヨーグルトと、草原で少女がおいしそうに食べているヨーグルト、どちらが魅力的に思えますか?

「お買いもの」を楽しんでもらう

ストレスを感じさせない導線づくり
お買い物は、楽しいもの。良さそうなお店を見つけ、商品を見てまわり、気に入った物を見つけて購入し、商品が届くまでのワクワクと楽しさを、きちんと感じてもらえるようなお店作りが大切です。サイトが重く、ページの読み込みに時間がかかったり、目当ての商品に辿り着くまでに過度に時間がかかる・探し辛い。また、購入の仕方がわかりにくく、カゴを持ったままウロウロさせることのないような、ユーザビリティをしっかり考えた導線づくりを考えましょう。
購買意欲を削いではならない
いざ購入を決意したユーザーの、購入に向かう道を途絶えさせてはいけません。たとえば、会員登録フォームや個人情報の入力フォーム。入力形式に制限が多く、何度も同じ個所を入力し直さなければならなかったり、何ページにも渡っての入力義務はユーザーの負担となり、途中で購入自体を諦めてしまう場合があります。EFO(エントリーフォーム最適化)を意識し、必要最低限の入力でも購入できるルートを作ってあげるといいですね。また、買い物カゴ(購入手続きページ)はどこのページからでもアクセスできるようにしておきましょう!

「魅せ方」にはこだわりを!

ファーストビューを意識する
ファーストビューとは、ページを開いたときにユーザーの目に入る範囲のこと。スクロールが必要なく、必ず全員が目にすることになる部分を指します。サイトの導線となるメニューやカテゴリは必ずファーストビュー内に置いておきたいところです。他にも、オススメ商品や目玉となる商品をファーストビューに置くことでユーザーの目に留まりやすく、ふらっと訪れただけのユーザーにも効果的に商品を提案することができます。
お店の「賑わい」で人気店を演出
現実のお店でもネットショップでも、ユーザーは人気店にどんどん集まります。ですので、人気店であることを伝える演出を考えましょう!たとえば、商品ランキング。また、口コミやレビュー、「お客様の声」なんかもいいですね。これらの情報を出すことで、ユーザーに「他のユーザー」がたくさんいる、賑わっているという印象を与えることができます。人気の店・評判の店=安心して買い物できるネットショップだということを、きちんとアピールできるコンテンツを作りましょう!(もちろん嘘はだめですよ)
また、野菜産地直送の「わたしが作りました!」ポップのように、ネットショップでも運営陣の顔が見えることで、ユーザーの安心に繋がります。店長やスタッフの写真、コメントなどを載せるのも手ですね!
ショップの命「商品詳細」
多くの場合、サイトの中で一番大きな比重を占める商品紹介ページ。数が多く、量産しなければならないため、なかなか手が回らないのが本音だとは思いますが、このページが一番の勝負どころです。一覧からそのページに飛んだのは、ユーザーがその商品の情報を「もっと知りたい」と思ったから。なので、商品説明には手をぬかず、商品の魅力を余すところなくアピールしましょう!そして大切なのが商品画像。いくら説明文に力を入れても、画像がないとなかなか購入には踏み切れないもの。全ての商品に対し、しっかりと商品の特徴が伝わる画像を(できれば複数枚)用意しましょう!
定期更新でリピーターゲット!
更新頻度が低いと、ユーザーの2度目、3度目の来訪はあまり望めません。さらに最終更新日が古いと、現在でも運営されているのか撤退しているのかがわかりづらく、新規ユーザーの不安感を煽ってしまう可能性があります。
定期的に新商品を仕入れたり、コンテンツを頻繁に更新することで、ユーザーを取り込むことができます。また、期間限定イベントを打ったり、キャンペーンを行ったりなど、サイトを覗きたくなるようなおもしろみを盛り込むのも良いですね。
新規ユーザーを呼び込むことも大切ですが、何よりもリピーターを増やすことが堅実なネットショップの運営に繋がります。マメな更新は心がけましょう!

ユーザーの心を読んだ提案術

「欲しいな」から「買おう」への道
ユーザーが商品を気に入り「欲しいな」と思っている状態から、購入を決意した「買おう」に変化させるには、大きな決定力が必要となります。ここで他の商品も見てみよう、他のお店も探してみよう、とならないように、「今」「このお店で」購入しようと思えるように、肩を押してあげましょう。商品説明の文章・画像に力を入れるのはもちろん効果的ですが、それにプラスして在庫数が残り少ないこと、期間限定で安くなっていること、次回入荷は未定であること、などを伝えるのも有効です。
今や常識!レコメンド機能
ユーザーが購入に踏み切り、商品を買い物カゴに入れることで、一見成果はあがったかのように思えます。しかし、ここからがとても大切。ネットで買い物をしたことがある人なら一度は見かける、「この商品を買った人はこんな商品も買ってます」。これはレコメンド、レコメンデーションと呼ばれる機能で、購入商品からユーザーの好みを分析し、自動的に商品をピックアップしてくれるというものです。これにより、よりユーザーの興味をひく、効果的な商品の提案を連続して行うことが可能です。また、○○円以上の購入で送料無料、などとキャンペーンを打っておくことで、その金額に満たないユーザーの購買意欲をさらに高めることができますね。「ついでに」と思うユーザー心理をうまく掴んだマーケティングを行いましょう!

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